神戸市内のホテルの客室Wi-Fiを使ったフィッシングメール大量送信

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サンテレビの2026年10月16日の記事によると、神戸市内のホテルからクレジットカード会社を装った大量のフィッシングメールを送信した疑いなどで、神戸市に住む中国籍の男(39)が逮捕された⁠[1]。押収されたパソコンには約240万件のメールアドレスが保存され、フィッシングメール約48万件の送信履歴が見つかった⁠[1]。警察は、他にも事件に関与している人物がいるとみて詳しく調べている⁠[1]。

報告の内容

サンテレビが伝えた警察の説明では、男は2025年5月、別の人物らと共謀してホテルの客室内にパソコンを設置し、部屋のWi-Fiを使ってフィッシングメールを送信した疑いなどが持たれている⁠[1]。逮捕の容疑は建造物侵入や偽計業務妨害である⁠[1]。

サンテレビの記事によると、男は電子計算機使用詐欺の容疑でも逮捕されている⁠[1]。他人名義のクレジットカードの情報で、ダウンジャケットなど約47万円分を不正に購入したとする容疑である⁠[1]。

未公表の事項

  • 被害を受けたホテルの名前と、ホテルによるWi-Fiの停止や対策
  • 装われたクレジットカード会社の名前
  • メールの受信者の数と、受信者の被害の有無
  • 男の認否(サンテレビによると、警察は明らかにしていない⁠[1])

出典

更新記録

  • 2026年10月31日13時23分:公開した。
  • 2026年10月31日15時5分:兵庫県警察の資料の節を外した(資料が本事件を名指ししておらず、結び付けた資料も無いため)。
  • 2026年11月3日:題の言い回しを改めた(事実と出典は変えていない)。